2018年にひっそりと劇場公開された映画「カメラを止めるな」。
口コミから意外な大ヒット映画になりました。
そんな「カメラを止めるな」の動画を無料でフル視聴する方法を紹介します。
デイリーモーションやYoutubeの違法動画や予告編ではなく本編をフル視聴する方法です。
期間限定の情報もあるのでお見逃しなく

もくじ

1日限定で映画「カメラを止めるな」が見放題

2018年11月24日0時から24時間に限り見放題になります。

しかし条件があり

  • ソフトバンクの「スマートログイン」ユーザーであること
  • 「GYAO!」のアプリを使用すること。

簡単に言えばソフトバンクユーザでなければ見られない!ってことですね。

しかも24時間限定だし、パソコンやテレビでみることもできない点に注意。

だからここで楽しめる人は思い切り限られていています。

そこで次には誰でも確実に映画「カメラを止めるな」の動画を無料でフル視聴する方法を紹介します。

映画「カメラを止めるな」の公式動画を確実に無料でフル視聴する方法

2018年12月5日に映画「カメラを止めるな」のDVDが発売されることになっています。

Amazonでは現地リハーサル通しverが付いている限定版なども発表されています。

価格はDVDで3000円ほど。限定版の1番高いもので9000円ほどです。

12月5日から動画配信を行う予定のサービスが2つあるので紹介します。

しかもこの2社。

どちらも実質無料で映画を全編視聴できてしまうのでぜひチェックしてください。

  • U-NEXT
  • ビデオマーケット

この2社では2018年12月5日から動画配信が開始されます。

U-NEXTもビデオマーケットも無料期間があるので登録したけど動画が見られないというトラブルをお金を払う前に確認可能。

さらにビデオマーケットでは540円分、U-NEXTでは600円分のポイントが配布されます。

このポイントを使うことで新作映画でもある「カメラを止めるな」を実質無料で全編フル視聴が可能になります。

U-NEXTもビデオマーケットも540ポイントで視聴可能であることを確認しています。

動画配信会社 無料期間 オマケ
U-NEXT 30日間無料 600ポイントサービス
ビデオマーケット 登録月無料 540ポイントサービス

 

おすすめはU-NEXT

12月5日に動画配信サービスが開始されるので登録から30日間無料のU-NEXTの方が長く無料期間を楽しめますね。

12月5日まで他の見放題動画を楽しむことが可能です。

数万本に登る見放題動画は無料トライアル期間でもすべて視聴可能ですからね。

そして12月5日の昼の0時になればもらったポイントを使用してカメラを止めるなを視聴しましょう。

カメラをとめるなをU-NEXTで視聴するならこちら!

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U-NEXTの無料体験は基本的には1度しか使えないのですでにU-NEXTを使用したことがあると使えない。

そんな人はビデオマーケットで視聴してはどうでしょうか?

注意してほしいのがビデオマーケットの無料期間は登録月内のみとなります。

だから11月に登録すると無料期間が終了するのが11/30。

カメラを止めるなは12月5日なので有料になってしまうので注意です。

ビデオマーケットで無料視聴するなら12月1日以降に登録が必要ですね。

この記事をブックマークしておくと安心ですよ。

12月にはいったらビデオマーケットで。

カメラを止めるなをビデオマーケットで視聴する

DVDレンタルの開始は?

DVDのレンタル開始も12/5からになっているのでツタヤに行けば借りることができますね。

でも、映画のDVDって購入しても何度も観ることもないしわざわざ購入するのももったいない。

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そこで有効なのが動画配信サービスというわけです。

 

#本ページの情報は2018年11月時点のものです。
#最新の配信情報はU-NEXTサイトでご確認ください。

 

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そのため毎月1200ポイント分の有料動画を視聴可能です。

 

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ジャンルも一通りそろっているので十分楽しめます。

他には無料で読むことができるファッションや車、パソコンの雑誌たちにも注目です。

 

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U-NEXTの登録に必要な情報は下記の情報を選ぶだけ。

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  • 名前
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もちろん解約手続きは実施した直後に有効になるし確認もできるので安心ですね。

 

U-NEXT無料トライアル登録方法は?

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しかも登録直後から動画の視聴はできますし、無料トライアルでもらえる600ポイントを使用して映画を見ることも可能です。

ただし無料期間の31日間の期限についてなど注意事項をまとめてみたので確認してから登録してくださいね。

 

U-NEXT解約方法

解約方法も簡単で時間がかかるようなこともありません。

なんどか引き留めのための確認が行われますが解約することはとても簡単です。

最後にはアンケートがありますので回答して終了。

これで課金されることはありません。

一応U-NEXTの解約時の注意事項については以下にまとめていますので確認の上と解約しましょう。

 

 

 

 

カメラを止めるな ネタバレあらすじ、どんな映画

 

映画「カメラを止めるな」は映画公開前に期間限定上映されていたんですがその時点で話題沸騰。

映画を見る時は監督、もしくは脚本家が好みかどうかで判断することが多いのですが、監督・上田慎一郎さんって誰?と失礼ですが思っていましたが観た友達の熱量の高さからホラー映画は苦手ですが興味本位で観ることにしました。

ただのホラー・ゾンビ映画ではないので最後まで楽しめます。

あらすじのその先が高評価となっている「カメラを止めるな 」といった感じですね。

実際は98分映画です。

映画「カメラを止めるな」は「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」「観客賞受賞」「TAMA映画祭特別賞受賞」と様々な賞を受賞し海外のたくさんの映画際でも受賞を果たしています。

カメラを止めるな ネタバレあらすじ

冒頭から始まるのはゾンビ映画。

内容はB級というかC級のゾンビの映画。

いわくつきの廃墟でゾンビ映画を撮影していたところ撮影隊が本物のゾンビに襲われるという話。

このゾンビ映画をゾンビ専門チャンネルで低予算で、しかも生放送するという無茶ブリ。

その生放送をワンカットで放送しようとするスタッフたちの苦労を面白おかしく見せてくれます。

映画開始から37分間のワンカット生中継のゾンビ映画を撮り続ける人々の大真面目な映画製作ものであり、笑いと少し心温まる感じもある映画です。

構成的には生放送で流れた役30分間のゾンビ映画。

その後にそのゾンビ映画を作ることになった経緯、実際の生放送を作成者目線で追っていきます。

序盤のゾンビ映画の中で行われたやり取りには実はこんなやり取りや前提、裏話があったというストーリー。

そしてなぜか最後には親子愛を感じられる変な映画ですね。

 

カメラを止めるな テーマ曲

テーマ曲は謙遜ラヴァーズfeat.山本真由美「Keep Rolling」

これは「カメラを止めるな」の監督上田慎一郎さんの幼馴染である謙遜ラヴァーズの鈴木伸宏さんにテーマ曲を依頼したということです。

低予算の映画なので幼馴染に幼馴染価格でお願いしたのかも知れませんね。

しかし映画の雰囲気とは打って変わって山本真由美さんの可愛らしい歌声とキャッチ-なメロディが逆に狙っている感じが出てて映画が終わったなって気分になりました。

カメラを止めるな 感想(ストーリーの感想、キャストの感想)

すっごく面白いって言われると「そこまでじゃないな。」って思ってしまう悪い癖がありますが「カメラを止めるな」は本当に面白いです。

製作費をすごくかけた映画は画ずらの迫力はすごいものの内容がイマイチだと「何やってんの?」って気になりますが低予算で面白いなんて感心しました。

観た後すぐに感じたのはそこそこ人気のある小劇団のお芝居を見た後のような気分になりました。

キャストは奥さん役のしゅはまはるみさん以外一人も知らなかったことが映画にのめり込める要因ですね。

カメラを止めるなの監督は上田慎一郎さんなのですが劇中の監督が「カメラを止めるな」を撮ったのかな?みたいな純粋な気持ちで観れました。

役名と実際のキャストの名前も似ていますしわざわざ不器用な演者を起用したと後から知って「なるほどな。」と思いました。

映画なのに「ドキュメンタリー?」の感覚で観れるんですよね。

演じてる方は大真面目で偶然の産物感がとても面白く観てるこっちは分かっていて見てるのでその滑稽さが初期の三谷幸喜作品を思い出させます。

そしてその裏をかいてくるんです。

こちらが欲しいツボみたいなのを知っていて突いてくるそんなあざとさもあります。

伏線とその回収がお見事でした。

観ている時間があっという間に感じました。

1回観るともう一回観たくなるんですよね。DVDが出たら確認したいシーンがたくさんあります。

この映画がヒットするということは映画を愛する人達は配給会社の宣伝よりも口コミを大切にしているんだなって発見もあり今後の映画製作へ影響がありそうだなってちょっと楽しみになりました。

カメラを止めるなはカメラが手振れで結構酔うかも

映画「カメラを止めるな」の手振れ感はずいぶん前にヒットした「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を思い出させます。

乗り物酔いをすぐにしてしまう人は要注意です。

カメラ撮るのが下手なお父さんが撮った運動会のビデオ的な手振れ感です。

せっかく楽しみにしていた映画なのに最後まで見れないのはもったいない。

「カメラを止めるな」は後半にかけて盛り上がりを見せるので席を立つのはやめて欲しいですね。

不安がある人はとりあえず水・酔い止め・頭痛薬・ビニール袋は持参して映画に挑みましょう。

私は3D映画は頭が痛くなるので苦手なのですがカメラを止めるなは大丈夫でした。

手振れで酔うといった前情報を聞いていたから挑めた感もあります。

しかし「これはヤバイかも」という手振れ感のある直視できない場面では少し視点をスクリーンからズラすように工夫してみました。

そんな風にみても内容が分からなくなることはないので大丈夫です。

この辺りが製作費300万円だなって気もしますし、逆にリアリティーを産み大ヒットにつながったとも思えます。

カメラを止めるな 本当にワンカット??

映画「カメラを止めるな」の最初の37分間は本当にワンカットで撮影されています。

6テイク目で成功したということです。

撮影中はクレーンが倒れたりとトラブルにも見舞われたんだとか。

6テイクだったらわりと早い仕上がりなのではと思います。

これが人気ある監督で人気俳優の出演だとスケジュールの都合でワンカット撮影は挑まないと思います。

「カメラを止めるな」も低予算のため長い撮影期間は取れないため、必死の試みなのが画面に伝わってますね。

「カメラを止めるな」の監督・キャストならではのワンカット撮影が奇跡の大ヒットを産んだとおもいます。

カメラを止めるな キャスト

スポンサーのおばちゃん

映画「カメラを止めるな!」に出演した強烈おばちゃんキャラの女優さんをご存知ですか?

大阪のおばちゃんさながらのテレビプロデューサー笹原芳子役の竹原芳子さんです。

歌手の西川貴教さんは「ヤンマガ(週刊ヤングマガジン)ぐらいにしか出てこないキャラ」と竹原さんのキャラクターの濃さを説明。

清水ミチコさんは「AI(ロボット)だと思った」と言い得て妙な感想を言ってしまうほど。

竹原芳子さんは「カメラを止めるな!」の企画に応募してきて映像作品に出るのが初めてだといいます。

映画「カメラを止めるな!」が映像デビュー作なのです。

そして彼女の年齢は驚くことに現在58歳!

インパクトの強さとは裏腹に竹原芳子さんご自身は自分の演技の出来なさに落ち込むばかりだったと当時を振り返っていました。

スカッとジャパンで映画宣伝

8月にオンエアされたフジテレビのバラエティー番組「痛快TVスカッとジャパン」に映画「カメラを止めるな!」の出演者の濱津隆之さん、しゅはまはるみさん、秋山ゆずきさん、大沢真一郎さん、山崎俊太郎さん、浅森咲希奈さん、竹原芳子さんが再現ミニドラマに出演しました。

やっぱりここでもインパクト大なのは竹原芳子さんです。

相席を買って出る大阪のおばちゃん役でした。

映画「カメラを止めるな!」の監督上田慎一郎さんも「痛快TVスカッとジャパン」を観て「竹原さん…“なんか文句あります?”のクローズアップの画面支配力やばかった。」

とコメントしていました。

無名なキャストのみなさん

映画「カメラを止めるな!」の監督上田慎一郎さんはこの作品で監督、脚本、編集を手がけました。

34歳の新人監督なのです。

制作費300万円という低予算、無名の監督、無名のキャストで作られた映画「カメラを止めるな!」ですが「みんな無名だったからこそ、この映画は出来上がった」と断言しています。

キャストはオーディションで選ばれた経験が少ない人達ばかりです。

しかしそれはあえて見ている人達に先入観を持たせないため、親近感を抱いてもらうためだというのです。

たしかに最近の映画やドラマは一つの作品に主演クラスの人が何人も出てきたり、ワンクールで何作品か同じ役者さんが出演していると話に入りこめないことがあります。

映画「カメラを止めるな!」では演者が無名であるため先の展開が読めないところがハマる要因だといえます。

カメラを止めるなのキャストの名前と事務所一覧

・日暮隆之役 - 濱津隆之

「ゾンビ・チャンネル」の開局記念企画として約30分ノーカット生中継のゾンビドラマの制作依頼を受ける。
芸人、DJから30歳手前の2011年から役者に。
所属事務所:フリー

・日暮真央役- 真魚

日暮監督の娘で大学生。
2017年映画「退屈な日にさようならを」出演。
​​​フリーから映画「カメラを止めるな!」をきっかけにワタナベエンターテインメントへ所属。
所属事務所:ワタナベエンターテインメント

・日暮晴美役-しゅはまはるみ

監督の妻で元女優。
宮藤官九郎歳作品「ゆとりですがなにか」の10話に出演していました。
所属事務所:イーピン企画

・松本逢花役-秋山ゆずき

映画内ドラマの主演でアイドル。
上田監督の短編映画「恋する小説家」で映画作品デビューし、
短編映画「ナポリタン」に続き上田監督作品は3作目の常連。
所属事務所:アソビシステム

・神谷和明役-長屋和彰

映画内ドラマの男優で売れっ子イケメン俳優。
2010年映画「大奥〈男女逆転〉」でデビュー。
所属事務所:レジェンド・タレント・エージェンシー

・細田学役-細井学

映画内ドラマの中年カメラマン。
岩井俊二監督の「花とアリス殺人事件」、「リップヴァンウィンクルの花嫁」に出演。
所属事務所:フリー

・山ノ内洋役-市原洋

映画内ドラマで助監督役気弱な俳優。
2014年より役者として活動を始めています。
2016年川村清人監督映画「ダムドガールズキャバレークラブ」で映画初出演。
所属事務所:フリー

・山越俊助役-山﨑俊太郎

映画内ドラマで録音マン役。
​2017年シネマプロジェクト参加、上田組へ。
所属事務所:フリー

・古沢真一郎役- 大沢真一郎

「ゾンビ・チャンネル」の企画の責任者。イケメンプロデューサー。
ニューヨーク・タイムスの「世界で活躍する若手映画俳優100選」に掲載されたことがあります。
かつてはモズプロジェクト、pyxisに所属していました。

・笹原芳子役- 竹原芳子

「ゾンビ・チャンネル」のテレビプロデューサー。この企画の総責任者。
金融機関営業、裁判所勤務を経て、50代で女優デビュー。
所属事務所:フリー

・吉野美紀役- 吉田美紀

監督助手のスタッフ。
2019年公開我修院達也監督作出演予定。
所属事務所:フリー

・​栗原綾奈役- 合田純奈

新米AD。
演技未経験者。映画のエンドロールに名前を載せたいという夢があり、映画の世界に飛び込みました。
現在は会社員として働いています。

・松浦早希役- 浅森咲希奈

撮影助手のスタッフ。
15才からご当地アイドルとして活動。
所属事務所:フリー

・谷口智和役- 山口友和

撮影のスタッフ。
所属事務所:希楽星

・藤丸拓哉役- 藤村拓矢

音響効果のスタッフ。
所属事務所:フリー

・黒岡大吾役- イワゴウサトシ

映画内ドラマで監督役。
所属事務所:ミッシングピース

・相田舞役- 高橋恭子

映画内ドラマでメイク役。生まれたばかりの子供がいる役。
子役は上田監督のお子さんの上田朔太郎さんが演じていました。

・温水栞役- 生見司織

特殊造形・特殊メイクのベテランスタッフ役。
監督・脚本・制作でも活躍されています。

カメラを止めるなのキャストでテレビ出演

フジテレビオムニバスドラマ「ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―」に

映画「カメラを止めるな!」のキャストが、映画の設定そのままで出演しました。

監督役の濱津隆之さんとその妻役のしゅはまはるみさんと娘役の真魚さんが、映画と同じ父・母・娘という家族設定のまま出演しました。

このドラマの主演は北村一輝さんです。

また濱津隆之さんは、2019年にYouTubeドラマ「タスクとリンコ」の出演が決まっています。

フジテレビ「白昼夢」に映画「カメラを止めるな!」のキャストが出演しました。

映画「カメラを止めるな!」の監督・上田慎一郎さんが脚本と監督を担当したショートムービーで

タイトルは「白昼夢 OF THE DEAD」

「カメラを止めるな!」のキャストである濱津隆之、真魚、竹原芳子が出演しました。

映画「カメラを止めるな!」の​松本逢花役を演じた秋山ゆずきさんが

テレビ朝日ドラマ「科捜研の女season18」に出演中。

カメラを止めるなの娘役のキャストは誰?

映画「カメラを止めるな!」で娘・日暮真央役を演じていた真魚さんですが今までは芸能事務所には所属しないでフリーで活動していました。

しかし映画「カメラを止めるな!」の娘役で話題になり数々の芸能事務所からスカウトとオファーが殺到しました。

その中から「ワタナベエンターテインメント」に所属することになりました。

一つの映画から生まれた快進撃です。

「スワロウテイル」を見て役者になろうと決めた真魚さん。

いつか岩井俊二監督の作品に出たいと、意気込みを明かしました。

カメラを止めるな 監督の妻役(メイク役と間違ったネット記事が上位にきてました。)

1997年のエステサロンTBCの大ヒットCMにエステをするとスーパーモデルのナオミ・キャンベルに変身してしまうという話題の面白CMがありました。

「ナオミよ~」と当時ナオミという名前の女子はネタにされるほどのインパクトのあるCMです。中高年以上の方は覚えているのではないでしょうか?

その「ナオミよ~」と変身していまうあの人が映画「カメラを止めるな!」に出演していたから驚きました。

監督の妻役で出演しているしゅはまはるみさんです。

元々劇団東京乾電池の研究生だったしゅはまはるみさん。

映画「カメラを止めるな!」は映像経験者が少ないのですがこの人は24年のキャリアがありドラマやCMにも出演しています。

カメラを止めるなはパクリ

映画「カメラを止めるな!」は映画公開前に期間限定上映をされていたんですがその時から口コミによるブームが始まっていました。

役所広司さん、斎藤工さん、木村拓哉さん、指原莉乃さんらが大絶賛したこともあってたくさんの賞を受賞するほどの作品となりました。

その人気の秘密は「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」とキャッチコピーにもあるように、

面白い仕掛けがあり伏線と回収が見事な構成力と製作費は300万円のチープさがありながら高い演出力によるギャップが面白さを生んでいます。

映画「カメラを止めるな!」は興行収入10億円突破は確実と映画関係者に言われていて利益を生む作品となりました。

しかしそんな中面白くない思いをしている人がいます。

劇団「PEACE」の元主宰、和田亮一さんです。

この映画「カメラを止めるな!」は和田亮一さんが演出していた舞台「GHOST IN THE BOX!」のパクリだと言われています。

カメラを止めるなの元ネタ

和田亮一さんは劇団「PEACE」の元劇団員の後輩から「あれ、先輩の作品が原作ですよ。知らなかったんですか?」と聞かされたということです。

和田亮一さんは映画「カメラを止めるな!」がとても評判が良いことは知っていました。映画もわりと早い段階で観ていたようです。

そして映画「カメラを止めるな!」が自分の演出した舞台「GHOST IN THE BOX!」が元になっているのではないかと知ったということです。

映画「カメラを止めるな!」の監督上田慎一郎さんも「舞台を観て発想を得た」とパンフレットに載せているため黙ってパクったという印象ではありません。

しかし和田亮一さんは「構成は完全に自分の作品だと感じました。この映画では構成の部分が特に称賛されています。前半で劇中劇を見せて後半でその舞台裏を見せて回収するという構成は僕の舞台とまったく一緒。」

「前半で起こる数々のトラブルをその都度役者がアドリブで回避していくのもそう。舞台が廃墟で、そこで、かつて人体実験がおこなわれていたという設定も一緒」

「カメラは止めない!というセリフは、僕の舞台にもあるんです」と主張しています。

舞台「GHOST IN THE BOX!」は2011年に評判が良かったために2013年に再演しました。

再演の舞台を映画「カメラを止めるな!」の監督上田慎一郎さんも見に来ていたそうです。

2015年、劇団「PEACE」の解散後に上田慎一郎さんは「PEACE」の元劇団員のBさんと接触し、舞台「GHOST IN THE BOX!」の映画化を企画を提案しました。

そして上田慎一郎監督はAさんに映画用の脚本執筆を依頼しました。

しかし結局このプロジェクトは頓挫したのです。

その後2016年に映画「カメラを止めるな!」のプロデューサーの市橋浩治さんから長編映画の依頼がきて「PEACE」の元劇団員のBさんにはその旨を伝えていて、公開当初から「PEACE」の元劇団員のAさん、Bさんの名前はクレジット表記されていたということ。
しかし原作の表記や劇団名、作品名が入っていないことが和田亮一さんは納得いかなかったということです。

Aさんが言うには上田慎一郎監督からは「名前を入れました」と事後報告されたとのこと。

「しかし、脚本を書き直して映画化する過程で、許諾を取る類いの連絡はありませんでした。」と語っています。

上田慎一郎監督はAさんの脚本を書き直しているために「これは自分のオリジナルストーリー」と主張しています。

この一件で和田亮一さんはカネ欲しさに騒ぎ出したと叩かれてしまいましたが実際は自分の舞台は自分の子供のようなものなので勝手なことをされて自分たちの努力がなかったことになることが許せなかったのでしょう。

しかし、劇団「PEACE」は2011年から2014年の3年間で解散しています。

その理由は3年間で2500人集客に達しなかったら解散と決めていたということです。

小劇団が利用する小屋は100人前後しか入らないところが多いのに3年で2500人集客しないと解散する決めてしまうあたりから考えると和田亮一さんはとてもストイックな性格なんだろうと思います。

しかし無名の監督上田慎一郎さんと無名の劇団主催者の和田亮一さんは同じくらいの条件だったとおもいますが映画は大ヒット作となり劇団は3年間で解散。

やはり作品に決定的な違いが何かあったようにも思います。

しかし上田慎一郎さんももう少し劇団「PEACE」の皆さんに敬意を払うべきでしたね。

カメラを止めるな 原作と原案

映画「カメラを止めるな!」は映画公開前の期間限定上映から口コミによるブームが始まっていたと書きましたが映画に疎い人はその時点ではこの映画を知らない人もいたことでしょう。

和田亮一さんは現在、訴訟の準備を進めているとのことです。

しかし上田慎一郎監督とプロデューサーの市橋浩治さんは「著作権侵害がなされている認識はございません。また、本映画のクレジット表記方法をはじめ、本映画の製作、上映にあたり、確認・協議すべき事項についても舞台の関係者の方々と都度協議をし、ご納得いただいております。」と弁明しています。

映画の版権問題に詳しい弁護士は「著作権を侵害しているかどうかに関しては、類似点の程度問題なので、裁判でも実際に両方を見比べたうえでのジャッジになります。

しかし、事の経緯を聞く限り、先方の強引な進め方には問題があると言わざるをえない。」と語っていますが、一方「このくらいの類似点だと原案の範囲」と語っている弁護士もいます。

弁護士の手腕により結果が変わってくるといった内容ですね。

和田亮一さんの怒りはみんなで作り上げた舞台の内容の案を上田監督に出したわけではないということとこちらは納得していないのに勝手に映画がつくられたようになっていることですね。

映画「カメラを止めるな!」ファンは上田慎一郎監督のやり方に疑問は抱かないでしょうし、劇団「PEACE」のファンや関係者は納得がいかず悔しい思いをしていることでしょう。

このひと悶着あった後、8月の時点では映画「カメラを止めるな!」のエンドロールには原案と入っています。

しかしワイドショーなどでこの映画「カメラを止めるな!」のパクリ問題、原作原案問題が取り沙汰された為に映画「カメラを止めるな!」を知ったという人もいたことでしょう。

むしろこの問題が宣伝になったと考えられます。

カメラを止めるなのロケ地

茨城県水戸市「芦山浄水場」

東京から車で2時間のロケをするのに最適な立地にあるこの浄水場は現在は稼働されておらず水戸市所有の廃墟となっています。

水戸市の持ち物のために勝手に入ることはできません。

今はやりの聖地巡礼をするには許可を取らなければなりません。

重厚感のある門構えやいくつもの丸い小窓が並んでいる特徴的な建物がここはどんな所なのだろうとミステリアスな雰囲気を醸しています。

映画「カメラを止めるな」の舞台となったこの場所はもう20年以上廃墟となっていることと、逆に勝手に入ることが出来ない場所ということで保存状態が良いというのがゾンビロケ地には最高だったと思われます。

この芦山浄水場は映画「カメラを止めるな」の他にも欅坂46の「もう森へ帰ろうか?」のMVの撮影地でもあります。

さらに映画「相棒」やテレビ朝日「宇宙戦隊キュウレンジャー」や日本テレビドラマ「金田一少年の事件簿獄門塾殺人事件」も撮影に使っています。

これだけ撮影に使われている場所なら映画「カメラを止めるな」に興味が無い人でも誘いやすいので友達と聖地巡礼できますね。

埼玉県川口市「SKIPシティ」

こちらは監督・日暮隆之役の濱津隆之が仕事の依頼を受けるシーンとゾンビチャンネルのノーカットドラマの生中継を見守るシーンが撮影されています。

彩の国ビジュアルプラザの3階にある映像ミュージアム内県民交流プラザ「301-303スタジオ」で撮影されました。

さらに映画内ドラマの出演者の顔合わせやセリフ合わせのシーンも「SKIPシティ」内にある彩の国ビジュアルプラザの4階研究室を使用しています。

公園でのリハーサルシーンも「SKIPシティ」のB街区。ここは「ババア聖地」って呼ばれているんだとか!

監督の娘・日暮真央役の真魚がVシネマの撮影に挑んでいるシーンも「SKIPシティ」内にある彩の国ビジュアルプラザの階段を使っています。

この埼玉県川口市「SKIPシティ」は埼玉県の小学生なら社会科見学で行く機会もある場所でありますが映画大好きな人以外にはあまり知られていない穴場の遊びスポットです。

この「SKIPシティ」は映像制作の支援を目的に建てられた施設です。

新人映画監督の登竜門「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」を毎年開催しています。

もちろん上田慎一郎監督も映画作品「恋する小説家」を出品したことがあります。

ということで映画「カメラを止めるな」の映画監督上田慎一郎さんにとっても思い入れのある場所といえます。

川口市はすぐ隣が東京都北区なので車でも電車でも都内からは近いです。

ただ電車の場合は川口駅、西川口駅、鳩ケ谷駅からさらにバスに乗らないとなりません。

バスに乗ってしまうとすぐなのですが歩くにはちょっとかかるという駅から中途半端な距離にあります。

車で行く場合は駐車場がありますが1時間200円。4時間以上24時間以内の利用なら1,000円です。

映画「カメラを止めるな」ロケ地巡りツアー開催

2018年9月には200人のファンを8グループにわけた聖地巡礼が行われました。

場所は埼玉県川口市「SKIPシティ」上田慎一郎監督とアイドルであり映画内ドラマに出演した松本逢花を演じた秋山ゆずきさんがサプライズで登場しトークショウを開催しました。

秋山ゆずきさんと上田慎一郎監督そろって「実感はないけれど映画の反響の大きさにびっくりしている。」と語っていました。

さらに上田慎一郎監督は取材で5種類の飲み物が用意されていて待遇の変わりように驚いているようでした。

ファンにとってもこの上ない喜びの聖地巡礼ツアーですね。

映画内ドラマの出演者の顔合わせやセリフ合わせのシーンも「SKIPシティ」内にある彩の国ビジュアルプラザの4階研究室を使用しました。

あのシーンで泣いてしまった赤ちゃんは撮影当時生後3か月だった上田慎一郎監督のお子さんです。

カットがかかったあとは「ごめんね」とあやしたと監督が語ってました。

この「SKIPシティ」にある彩の国ビジュアルプラザの3階にある映像ミュージアムでのシーンはプロの役者さん達が大勢エキストラとして参加していたために

映像経験がない笹原役の竹原さんはガチガチに緊張してしまった為、監督みずから竹原さんの肩を揉んで「失敗してもいいからいつもの竹原さんのままで。」と励ましたということです。

ロケ地でそんな裏話が聞けるなんてあの場面がスッと降りてきて興奮しますね。

聖地巡礼ツアー終了後はやはり興奮したファン達が上田慎一郎監督に駆け寄っていったということです。

「芦山浄水場」と「SKIPシティ」の組み合わせのロケ地

廃墟でみんなが準備をしているシーンは「芦山浄水場」を使用してその控え室となっている場所は「SKIPシティ」を使用。

血まみれになるシーンは廃墟で撮影されるため、実際の廃墟を使用している為にお湯が出ません。

水で洗ったり血まみれのまま近くのスーパー銭湯に行っていたということです。

血まみれだと問題なので隠しながら洗っていたようです。

一度普通に観て二度目はロケ地巡りをしてから観るとより楽しめますね!

 

 

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