2017年に公開された映画「ユリゴコロ」。
この作品の主人公は今、まさに旬な女優・吉高由里子。
そして共演は松坂桃李、松山ケンイチ、木村多江と豪華キャストの面々。
今回は映画「ユリゴコロ」のあらすじやネタバレ、感想を紹介。
そして、この記事では映画名の動画を無料で視聴する方法を紹介します。

もくじ

映画「ユリゴコロ」の作品情報

2017年に公開された映画「ユリゴコロ」は、監督・熊澤尚人、原作・沼田まほかるの最強タッグで制作された作品です。
映画監督である熊澤尚人氏の作品は映画「君に届け」など、青春映画だったり爽やかな映画が多いです。
ですので、今回の「ユリゴコロ」も、テーマ性はグロテスクなのに、何故か切なく爽やかささえも感じさせる雰囲気にまとめられた新感覚ミステリーに仕上がっています。
原作は作家・沼田まほかるの小説「ユリゴコロ」。
原作の小説は2011年に発売されて第14回大藪春彦賞を受賞。
その後あれよあれよと売上を伸ばし、「このミステリーがすごい!」5位にランクインした作品なんです。

 

最近は映画やドラマの動画はインターネットで簡単にみられるようになりました。

しかも無料で見る方法まであったりします。

もちろん違法ではないし外国映画は日本語吹き替え版も日本語字幕版でも選べます。

視聴途中で切り替えることも出来ちゃうんですよね。

 

そんなお金を使わずにこの映画を見る方法は

U-NEXTで無料トライアルに登録するだけ

>>この映画の動画を無料で見るなら今すぐここをクリック!<<

ちなみにU-NEXTというのはスマホやテレビなどでインターネット回線を利用して動画を楽しむサービス。

 

この記事のリンクから無料トライアルに登録すると

無料サービス期間の31日間が付いた上に有料動画に利用可能な600ポイントがプレゼントされます。

U-NEXTでは最新映画はほとんど540ポイント以下で視聴できます。

だから無料期間のポイントを使えば実質無料で視聴可能なんです。

 

総数10万本を超える動画を配信しているU-NEXT。

無料期間をめいっぱい楽しんでくださいね。

この記事の下のほうでU-NEXTについて説明しますね。

せっかく無料期間があるのですからわざわざ違法動画を探す必要もありません。

U-NEXTで登録が終了したらその後すぐに視聴することが可能です。

しかも外国映画は吹き替え版と字幕版を再生中の好きなタイミングで切り替えることもできますよ。

 

 

#本ページの情報は2019年2月時点のものです。

#最新の配信情報はU-NEXTサイトでご確認ください。

映画名のあらすじ

500文字前後

主人公・亮介は20代後半で、彼女と山奥でカフェを経営していました。
カフェの経営も順調で、彼女である千絵とも結婚秒読みで、父親にも紹介します。
亮介は父一人、子一人の生活を続けていて、父は病気で通院をしていました。
父の体を心配した亮介は、ある日父の部屋に入ります。
懐かしい思い出の家の押し入れを開けると、そこには何冊かの「ユリゴコロ」と書かれたノートがありました。
興味本位でそのノートを開けてしまった亮介。
そこには恐ろしい少女の殺人体験記が記されていたのです。

そのノートの体験記の主人公は【美紗子】といいました。
美紗子は幼少のころから精神科に通っていて、医者に
「ユリゴコロがないのですね」
と診断されていたのです。
初めて美紗子が人を殺したのは、小学生のころ。
仲の良かった女の子の家には広いお庭がありました。
皆が帰った後も、美紗子はその子の庭の池の近くで遊んでいました。
そこに「何してるの?」と、現れたその家の女の子。
その女の子は雨で足を滑らし・・・池におちてしまうのです。
その光景を硬骨のような表情で見守る美紗子。
【人が死ぬ】というその瞬間に美紗子の感情は高まる・・・という症状が現れたのでした。
精神科医が言っていた「ユリゴコロ」とは「心のよりどころ」のことでした。
母が医師の言葉を聞き間違えていたのでしょうが、とにかく美紗子の「ユリゴコロ」は「殺人」だったのです。
中学生になり、美紗子の帰宅中に仲のいい幼い兄と妹が歩いていました。
妹は麦わら帽子をかぶっていて、その帽子が風邪でとばされて水路に落ちてしまいます。
その水路は重い鉄板でふさがれている部分があり、帽子は流れてその鉄板の下に潜ってしまったのです。
そこに通りかかった大学生が、親切心で鉄板をどけようとしました。
しかし一人では重く、隣にいた美紗子に助けをもとめます。
鉄板は大学生と美紗子の力でもちあがり、ちょっと傾いたときにできた隙間に男の子は頭を入れました。
しかしなかなか帽子に手が届きません。
その時に、美紗子が力を入れて、鉄板を下ろしました。
男の子の首は水路と鉄板に挟まれて・・・。
たちつくす大学生を残し、美紗子は立ち去るのでした。

そんな美紗子も「将来の夢」を持つようになります。
それは料理の道でした。
料理学校で知り合ったみつ子、という少女と美紗子は仲良くなります。
みつ子は過食症で、嘔吐を繰り返し、リストカットをしている女の子でした。
みつ子と美紗子は双子のようにいつも一緒にいます。
しかし美紗子はみつ子の自殺願望をかなえてやりたい・・・とみつ子を殺してしまうのです。
料理学校を卒業後、調理場で働いていた美紗子ですが、娼婦もするようになります。
そのときに出会ったのが、洋介でした。
娼婦として寒い中立っている美紗子に、「おなかすいてない?」と、いつもご飯だけごちそうしてくれていたのです。
何度かご飯を食べたある日、美紗子は洋介の部屋に連れて行かれます。
そこで洋介の過去を聞いた美紗子。
中学の時に美紗子が水路で出会った大学生が、洋介だったのです。
複雑な心境の美紗子ですが、このとき美紗子は妊娠していました。
相手は誰かもわからない商売相手の男でした。
しかし、洋介は美紗子の体を心配し、「結婚しよう」と、家を買ってくれるのでした。

平凡な幸せのなかで、美紗子はある感情に目覚めていきます。
子供を育てながら【愛情】を知ったのでした。
そしてその愛情は、洋介と息子を大事にしたい・・・深いものになっていったのです。
そんな時も美紗子はトラブルに巻き込まれ、また殺人を犯します。
洋介に疑われ、とうとうあの時の中学生は美紗子だったとばれてしまい・・・。

映画名のキャスト

美紗子(吉高由里子)

ユリゴコロを失った殺人鬼。
しかし洋介と出会い愛情に目覚めていく・・・。

洋介(松山ケンイチ)

美紗子の被害者。
そのことを知らずに美紗子と結婚する。

亮介(松坂桃李)

山奥でカフェを経営する青年。
婚約者である千絵が突然疾走する。

千絵(清野菜名)

亮介とカフェを一緒にして恋人同士に。
しかし自分の過去を一切話さない。

細谷(木村多江)

千絵のOL時代の同僚。
千絵を心配してカフェに現れる。
亮介にいろいろ千絵のいそうな場所を教えてくれる。

美紗子・中学時代(清原果耶)

幼いころの殺人の時の感動が抜けない。
小さい男の子を殺してしまう。

映画名の主題歌

映画「ユリゴコロ」の主題歌はRihwaの「ミチシルベ。」
Rihwaは【リファ】と読みます。
この曲は、映画の主人公、美紗子の心情にリンクされた歌詞で、美しいメロディーです。
そしてこの曲のMVは今回の映画の脚本・監督である熊澤尚人が制作。
MV中に美紗子中学時代の物語が流れ、もうひとつの「ユリゴコロ」のストーリーが曲と共に流れます。
もちろん中学生の美紗子を演じるのは、映画でも出演した女優・清原果耶です。

映画名の感想

魅惑的なポスターとCMで話題になった映画「ユリゴコロ」。
吉高由里子の「ユリ」という名前にかけて制作されただけあって、吉高由里子のイメージにぴったりの映画でした。
いつも可愛らしい役が多い吉高由里子。
今回の映画は、彼女の
「殺人鬼を演じてみたい」
という発言から始まった企画だったんです。
この発言をうけた作家・沼田まほかるが原作を書き、監督・熊澤尚人が担当。
いつも天真爛漫な役が多い吉高由里子が、無言の殺人鬼を演じます。
美しく、【脳に何かが足りない】少女、美紗子。
その無気力な演技で淡々と生活を繰り返すのに、殺人の時だけ瞳が輝きます。
このような人間に育つには、なにか家庭環境に問題があるのでは?と思わざるおえない展開。
そして美紗子と亮介の関係に気づいたときに、問題は新しい局面を迎えます。
こんなテーマの作品なのに、ラストはなんとハッピーエンド!な事が、ある意味衝撃です。
最初は押し入れのノートにのめりこんでいく、亮介の行動が不気味。
しかし美紗子の過去から、亮介の現在のトラブルに話は変わっていくので
「一体どうつながっていくの???」
というハラハラした部分もありました。
そしてこの映画「ユリゴコロ」が伝えたかったテーマは【愛】。
美紗子の心が花開いたときに、愛した人が幸せになるのです。
ただし殺人が伴いますが・・・。

おすすめの記事