真田丸は2016年に放送された大河ドラマですが1話から最終回までお得に視聴する方法を紹介します。
ドラマの脚本家はあの三谷幸喜。
2004年以来の2度目の大河ドラマの脚本担当になります。
そのためこのドラマは原作なしの全くのオリジナル作品。
三谷幸喜脚本こともあり大河ドラマのことが苦手な人でも楽しめる内容になっています!!
この記事では真田丸の再放送動画を1話から最終回までお得に全話視聴する方法を紹介します。


真田丸の再放送動画を1話から最終回までお得に全話視聴

2016年に放送された大河ドラマ「真田丸」を1話から最終回まで全話お得に再放送動画を視聴する方法を紹介します。

この記事は2018年6月の段階で作成しています。動画の確認は公式ぺージで確認してください。

 

物語は、主人公の真田信繁(幸村)の青春時代から始まり、大坂編、三坂・九度山編に、大坂の陣では、信繁が築いたとされる出城「真田丸」を中心に4部構成となっています。

この作品は、三谷幸喜の前作「新撰組」よりも劇的でしかも本格的な戦国時代の世界をリアルに表現していることで今までのない超大作の大河ドラマです!

真田丸は全50話!

1話あたり45分あるので全話視聴するには相当時間がかかりますよね。

ここで紹介している動画はNHKオンデマンドで配信されています。

NHKオンデマンドには「見逃し見放題パック」「特選見放題パック」の2種類のサービスがあります。

過去のドラマを十分楽しみたいなら「見逃し見放題パック」を契約しましょう

でもNHKオンデマンドは月額972円の有料サービスでしかもパソコンやスマホでしか再生ができません。

せっかくの動画をテレビで楽しめたらいいと思いませんか?

とくにNHKのドラマは高画質、高音質が売りですからね。

NHKでは4K画質で作られた非常にセットが美しいドラマも増えてます。

こんなキレイな画面をテレビで楽しまないのはもったいないです。

 

そこで試してほしいのがNHKオンデマンドをU-NEXT経由で契約することなんです。

でも最近のテレビやゲーム機にはたいていU-NEXTのアプリが入っており大画面でもU-NEXTを楽しめます!

しかもU-NEXTは期間限定で31日間の無料トライアル期間を実施中。

 

さらにお得な情報を1つ。

通常U-NEXT経由でNHKオンデマンドを契約する場合も972円がかかります。

でもこちらのリンクよりU-NEXTに初月31日間の無料登録を行うことで

NHKオンデマンドの登録にも使用可能な1000ポイントが貰えます!!

U-NEXTは通常無料トライアルに登録しても600ポイントしかもらえませんが、この記事のリンクからだとなんと1000ポイントもらうことができます!

だから気軽にNHKオンデマンドを試してみることができますね。

U-NEXTで1000ポイントもらって初月31日間の無料登録を行いNHKオンデマンドを楽しむ!

U-NEXTの登録はこの記事の最後で詳細手順を紹介しています。

 

 

NHKオンデマンドで注意してほしいのが上記の図です

NHKオンデマンドの契約は登録した日から月末までで1日に更新されるんです。

10月10日に登録すると31日まで楽します。

だから30日に登録しても31日までなんです

私も以前29日に登録してすぐにお試し期間が終了して課金されてしまいました

NHKオンデマンドは解約しないと自動更新なので要注意ですよ

真田丸のあらすじ

天正10年(1582年)に武田家は織田信長の策略に嵌り滅亡の危機の中にいました。

織田軍勢から追われる一人の若者は、後の真田幸村の戦国時代の中に生き延びた壮絶な人間ドラマです。

 

彼は、真田昌幸、信幸と信繁は生き残るためには、主君の武田家を倒した織田信長に仕えることを選びました。

その後に主君である織田信長は明智光秀に本能寺の変で倒れてしまった。そのことを知り信繁の姉は自殺をしてしまいました。

 

信長の死後の信濃の国は権力者のいない空白のために領地を求めて武将達は狙っていることを気づいた真田正幸(信繁の父)は、大名になることを決めました。

それが生き抜くために彼は様々な策略を練り戦国時代を生き抜いてきました。

 

その中で徳川家の関係が悪化した後に昌幸は計画は失敗してしまい、争いの中で信繁の愛妻を失ってしまいました。

 

信長の後継者として羽柴秀吉の勢力がつよくなっていた頃に、信繁は秀吉に気に入られていました。

信繁は秀吉の近くで加藤清正に福島正則などに仕えていました。

 

家康は、昌幸の態度に対して腹が立ち、秀吉から真田討伐の許可を得ることができました。

しかし、秀吉の意向で真田家滅亡を避けることができました。

 

秀吉の交換条件に、徳川与力大名になることを命じたことに、昌幸は落胆しました。

しかし、命を落としたはずの松が生きていることを昌幸は知りました。

 

そんな中で、徳川家康は、本格的に昌幸を倒すことを動いていました。

昌幸は必死に援軍を求めていますが、どうすることもできないままでした。

 

真田家は、どうすることのできないままでした。信繁は父に上洛を薦めていました。

最後の残った道は、ただ一つしかありません。昌幸は上洛をすることを決めました。

それを知った秀吉は、真田家のことよりも徳川討伐に切り替えることにしました。

家康は上洛を認めることができなかったが真田家から人質を差し出され仕方なく受け入れるしかなかった。

それぞれの藩主は腹のさぐりあいをし、それぞれに生き延びる方法を探しそれを実行していました。

 

やがて、秀吉は天下統一を果たすことができました。秀吉は亡くなり豊臣政権を巡り、石田三成と徳川家康を中心に関が原の戦いが始まりました。

そして真田昌幸と信繁は、ともに戦う石田家へ援軍を出しました。しかし信幸の娘の婚家が家康側にあることで真田家は敵味方と別れて戦うことになりました。

 

やがて西軍は負けてしまい、信幸と婚家の計らいで命を失わずに住み山奥に幽閉されることになりました。

真田丸の感想

真田幸村の時代劇の原作が多く、期待度は高く、しかも今回は三谷幸喜オリジナル作品なのでかなり面白い!。

大河ドラマには縁のない私ですが内容がかなり面白く時代劇でありながら現代風の要素を取り入れているので、とても面白かったですね。

 

話の流れにも複雑でかなり面白いし、日本の城に対してもちょっと興味を持ちました。

今までの大河ドラマは退屈してしまったこともありましたが、現代風の要素がありすぎて退屈せずに最初からワクワクハラハラの連続でした。

 

大河ドラマのファンの人たちにとっては面白くない内容ですが、時代劇アレルギーの私は、今までの大河ドラマは生々しい人間ドラマはある意味では邪魔くさいし面白くない。

もっと映像が退屈な内容だったのですが、このドラマの場合は、現代風の作り方のほうが見やすくて分かりやすい。

仰々しいセリフ回しよりもちょっとしたギャグがあるので、楽しみに見ていました。

 

話が立体的で流れをつかんで見ていると見ているこっちも引き込まれますね。

退屈な時代劇だったら平面的なので時代劇が苦手になってしまいましたが、このドラマは立体感もあってそれぞれの視点で描いているので個人的にはこっちの方が好きですね。

 

次の大河ドラマはあまり観る気にもないのは、やはり実験的な姿勢が何も感じないかもしれませんね。

 

時代劇というか大河ドラマの古臭さが苦手な私はどちらかと言うと退屈な内容で面白くなかったのですが、このドラマはどちらかというと洋画関係のような流れを感じるので、この作品から大河ドラマをちょっと観ようと思っています。

 

U-NEXTのサービス内容と登録解約について

やっぱ無料で登録するだけも気になるは無料期間が終わった後の話。

31日間の有料期間内に解約の手続きをしない場合は1990円(税抜)の有料期間に移行します。

31日以内に解約すればまったくお金はかかりません。

有料期間に入ると1990円の引き落としが確定します。

そして1200ポイントが貰えます。

そのため毎月1200ポイント分の有料動画を視聴可能です。

 

U-NEXTにはNHKオンデマンドも入ってますので980ポイントを使うことでNHKの番組配信も見放題になります。

1200ポイントはU-NEXTだけではなく実際の映画の割引券とても使用可能です。

しかも使わなければ翌月に持ち越しができます。

 

観たい番組がなくなったら下記の手順で解約も簡単にできますよ。

 

見放題動画の種類も洋画、邦画、TVドラマ、アメリカTVドラマ、韓流ドラマ、アニメ、アイドル、バラエティ、アダルト動画、ミュージックビデオ。

ジャンルも一通りそろっているので十分楽しめます。

他には無料で読むことができるファッションや車、パソコンの雑誌たちにも注目です。

 

u-nextでは電子書籍サービスでマンガを読むことができます。

しかもU-NEXTのポイントで最新の漫画を読めるのでポイントが余ることなんてないですね。

漫画だけでなく小説やビジネス書などもありラインナップを眺めているだけでも時間が過ぎてしまいますね

 

U-NEXTの無料トライアルの登録に必要な情報

U-NEXTの登録に必要な情報は下記の情報を選ぶだけ。

住所を入力することも不要なんですね。

  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • メールアドレス
  • ログイン時に使用するパスワード
  • 電話番号
  • 有料期間移行後に支払い方法

支払方法はクレジットカード、auやドコモ、Softbankのキャリア決済にも対応しています。

もちろん31日間の無料トライアル期間に解約手続きをすれば料金はかかりません。

もちろん解約手続きは実施した直後に有効になるし確認もできるので安心ですね。

 

U-NEXT無料トライアル登録方法は?

1.U-NEXT公式サイトにアクセス

↓↓クリックします↓↓

>>NHKの動画を今すぐ見るならここをクリック!<<

2.「31日間無料」のボタンをクリック

3.U-NEXTの無料トライアルの内容を確認して「次へ」をクリック

4.名前、生年月日、性別、メールアドレス、パスワード、電話番号入れて次へ

5.支払い方法を選択(無料トライアル期間中の解約で無料!)

これで完了です!!

あとはNHKの動画を再生しようとすると下記の画面が出てくるのでポイントを利用して購入を行えば全話視聴できます!

 

U-NEXT解約方法

解約方法も簡単で時間がかかるようなこともありません。

1.U-NEXTにログイン

2.「設定・サポート」をクリック

3.「契約内容の確認・変更」をクリック

4・「解約はこちら」をクリック
なんどか確認されますが、解約を継続します。
最後にはアンケートがありますので回答して終了。
これで課金されることはありません。

 

 

真田丸のキャスト一覧

真田丸は大河ドラマということもありキャストの数は相当数になります・

でも三谷幸喜脚本ということもあり過去の三谷幸喜作品にも参加した俳優さんも多数出演。

古畑任三郎でおなじみの西村雅彦や王様のレストランの鈴木京香などなど。

あなたのお気に入りの俳優さんさんは参加していますか?

真田家の登場人物とキャスト

真田信繁(さなだ のぶしげ)・・・堺雅人

通称・真田幸村。真田丸という砦を作った武将。

大阪・夏の陣では3500の兵を引き連れ徳川家康を追い詰めた。

旗印である六文銭や創作に出てくる真田十勇士が有名。

真田信幸(さなだ のぶゆき)・・・大泉洋

真田信繁の兄。

元は武田家の人質として、武田家滅亡後は徳川家の家臣となる。

関が原では幸村の敵になるも、到着が遅れ本戦には不参加。

推定185cmと当時としてはかなりの長身。

きり・・・長澤まさみ

真田家重臣である高梨内記の娘。

真田信繁の側室。(現代でいう第○夫人で本妻ではない)

信繁の子「於市」と「阿梅」を出産。

史実上の正式名称は不明で、「きり」はドラマオリジナルの名前。

ちなみに側室となるのは史実で、ドラマでは結婚しないまま終わる。

真田昌幸(さなだ まさゆき)・・・草刈正雄

信繁の父で武田信玄の家臣。

武田家滅亡後は織田家へ身を寄せ北条家や徳川家と戦う。

知略・統率力に優れた武将で、徳川家康を震え上がらせた。

薫(かおる)・・・高畑淳子

信繁の母。

史実の名前は山之手殿。

出自は明らかにされていないが、京之御前様と呼ばれており、京の公家の娘という説も。

石田三成の手により大阪城に人質として収容される。

真田信尹(さなだ のぶただ)・・・栗原秀雄

昌幸の弟。

昌幸を支えるため上杉家と北条家を渡り歩く。

大坂の陣では御使番・軍使として活躍した。

梅(うめ)・・・黒木華

地侍・堀田作兵衛の妹で信繁が恋した女性。

信繁の最初の子を産む。

史実上では堀田作兵衛の妹ではなく娘。

堀田作兵衛(ほった さくべえ)・・・藤本隆宏

真田の郷の地侍で梅の兄。

史実上は梅の父。

ドラマでは農民のリーダーとして描かれているが、実際は真田家の家臣である。

大阪冬の陣にて死亡。

松(まつ)・・・木村佳乃

信繁の姉で史実上の名前は村松殿。

真田家・家臣の小山田茂誠の妻。

二人の弟を気遣う優しい長女で信繁からの信頼も厚い。

とり・・・草笛光子

信繁の祖母。

昌幸を名将に育て上げる。

高梨内記(たかなし ないき)・・・中原丈雄

きりの父で昌幸の側近。

信繁が九度山に幽閉された同行した16人の家臣の一人。

佐助(さすけ)・・・藤井隆

大坂の陣でも大活躍した忍びで真田十勇士の一人。

架空の人物だがモデルになった人が実在するとの説もある。

猿飛佐助の名前で広く知られる。

ライバルの霧隠才蔵も有名。

大坂夏の陣で敗れたのち、信繁と共に薩摩に落ちのびた。

矢沢頼幸(やざわ よりゆき)・・・迫田孝也

真田家の筆頭家老。

幸村が上杉家の人質となった際、警護役として同行した。

関ヶ原の戦いの後は信幸に仕え、大坂の陣では幸村と敵対する。

矢沢頼綱(やざわ よりつな)・・・綾田俊樹

昌幸の叔父で矢沢頼幸の父。

沼田城の城主。

小山田茂誠(おやまだ しげまさ)・・・高木渉

真田家家老で松の夫。

元々は武田家の家臣であったが、武田家滅亡後に昌幸を頼り真田家の家臣となった。

幸村が最後に出した手紙を受け取ったとされている。

稲(小松姫(こまつひめ))・・・吉田羊

本多忠勝の娘で信幸の正室。

関ヶ原の戦いで信幸が東軍、信繁・昌幸が西軍になった際、孫の顔が見たいと言い昌幸が信幸の城に立ち寄った。

この時小松姫は「今は敵味方の間柄ゆえ、たとえ大殿といえど門を開けるわけにはまいりませぬ」と使者を送り、自らも武装して大軍の前に立ちはだかり昌幸を感心させた。

こう・・・長野里美

信幸の妾。

病弱ながら献身的に信幸を支える良妻。

与八(よはち)・・・今野浩喜

村人。

堀田作兵衛の仕事仲間。

春(竹林院)・・・松岡茉優

大谷吉継の娘で信繁の正室。

信繁の嫡男・大助を産む。

真田大助(さなだ だいすけ)・・・浦上 晟周

春との間に生まれた信繁の嫡男。

信繁に従い大坂に入城。

幼いながら冬の陣と夏の陣徳川と戦い活躍する。

梅(うめ)・・・大出 菜々子

春との間に生まれた信繁の娘。

大坂に入城する。

すえ・・・恒松 祐里

梅との間に生まれた信繁の娘。

梅亡きあとは、梅の兄・堀田作兵衛に育てられた。

石合 十蔵(いしあい じゅうぞう)・・・加藤諒

すえの夫。

信濃の宿場、長久保の庄屋。

すえの身の上を案じており、そのことで信繁とやりとりした書状は現在にも残されている。

真田信吉(さなだ のぶよし)・・・広田 亮平

こうとの間に生まれた信之の嫡男。

大坂の陣に病気の信之の代わりに出陣する。

沼田藩3万石を信之から受け継いだ。

真田信政(さなだ のぶまさ)・・・大山 真志

稲との間に生まれた信之の次男。

大坂の陣に兄・信吉と共に出陣。

信之の隠居後は、第2代松代藩主となった。

河原 綱家(かわら つないえ)・・・大野 泰広

真田家の重臣。

昌幸、信幸父子を献身的に支えてくれる。

武田家の登場人物とキャスト

武田信玄(たけだ しんげん)・・・林邦史朗

最高の騎馬軍団を率いる大名。

風林火山の軍旗はあまりにも有名。

三方ヶ原の戦いで徳川家康に勝利した。

武田勝頼(たけだ かつより)・・・平岳大

武田家最後の当主で信玄の四男。

長篠の戦いでは織田軍の鉄砲隊の前に惨敗し、多くの有能な武将を失った。

織田勢との戦の末、最期は滝川一益に捕まり、息子や妻と共に自害し37年の生涯を終え武田家は滅亡した。

出浦昌相(いでうら まさすけ)・・・寺島進

元信濃の豪族で元々は武田家に仕えていたが、武田勝頼の死後、昌幸に惚れこみ仕えるようになった。

忍びを統率する人物で、後に松代藩の忍びの頭領となる。

小山田信茂(おやまだ のぶしげ)・・・温水洋一

武田家の家臣。

信玄没後もそのまま勝頼に仕える。

織田軍に追い詰められ真田昌幸の元へ身を寄せようとした勝頼を引き留め岩殿城へ籠城するよう勧めた。

しかし勝頼が岩殿城を訪れた時にはすでに小山田は織田軍に降伏しており、勝頼を入城させなかった。

結果的にこの裏切りが勝頼を追い詰め、武田家の滅亡につながった。

跡部勝資(あとべ かつすけ)・・・稲荷卓央

武田家の家臣。

勝頼から全幅の信頼を寄せられる。

昌幸をよく思っていない。

穴山梅雪(あなやま ばいせつ)・・・榎木孝明

武田家の家臣。

織田信長に寝返る。

木曽義昌(きそ よしまさ)・・・石井愃一

武田勝頼の義理の弟。

織田家と内通している裏切り者。

室賀正武(むろが まさたけ)・・・西村雅彦

信濃の豪族、宝賀城主。

真田昌幸と戦い、和睦し実質的な家臣となるも、徳川家康の命を受け昌幸の暗殺を企てる。

が、暗殺計画に気付いた昌幸に逆に罠にはめられ殺された。

織田家の登場人物とキャスト

織田信長(おだ のぶなが)・・・吉田鋼太郎

織田家の当主。天下人。

最大のライバル武田家を滅ぼし天下統一を納めるが、3か月後に家臣の明智光秀に裏切られ、本能寺で死去する。

明智光秀(あけち みつひで)・・・岩下尚史

織田家の家臣。

本能寺の変を起こし、主君である信長を討つ。

滝川一益(たきがわ かずます)・・・段田安則

織田家の四天王の一人。

鉄砲の腕前は相当なもので、その腕前を見込まれて信長の家臣に引き立てられたと言われている。

柱に空けた穴を通して向こう側にいる相手を撃ったという伝説もある、星飛馬もびっくりの人物。

長崎 元家(ながさき もといえ)・・・松田賢二

本能寺の変後、滝川一益の家臣として徳川家康に援軍を要請する。

滝川一益の死後は、織田信雄、豊臣秀吉などの家臣となる。

関ヶ原の戦いでは、小早川秀秋の密使として徳川家康の元へ。

織田信忠(おだ のぶただ)・・・玉置玲央

信長の息子で織田家の後継者として育てられる。

徳川家の登場人物とキャスト

徳川家康(とくがわ いえやす)・・・内野聖陽

江戸幕府の初代征夷大将軍で、信繁の最大のライバル。

幼少期は徳川家は力が弱く、織田家と今川家の間を人質として揺れ動いていた。

大坂夏の陣・冬の陣で大阪城を襲撃し豊臣家を滅亡させた。

名言「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」はあまりにも有名。

阿茶局(あちゃのつぼね)・・・斉藤由貴

家康の側室。

家康との間に子供はいないものの、2代目将軍・秀忠の母代わりを務めた。

才溢れる人物で家康からの信頼は厚く、大坂の陣では和議の使者を任された。

本多正信(ほんだ まさのぶ)・・・近藤正臣

家康の参謀。

徳川家の天下統一に大いに貢献する。

桶狭間の戦いで膝に傷を負って以来、足を引きずっていた。

一時は徳川の元を離れ、松永久秀に仕える。

松永いわく「剛に非ず、柔に非ず、非常の大器」

本多忠勝(ほんだ ただかつ)・・・藤岡弘、

徳川四天王の一人で武に長けた豪将。

名前の由来は「ただ勝つのみ」

長い槍を武器とし、通常の長槍が4.5mに対し、忠勝の槍は6mもあった。

合計57回の戦に参加したが、かすり傷一つ負わなかったという伝説を持ち、隠居後に仏像を彫っている最中、誤って指を傷つけたのが唯一の傷だと言われている。

石川数正(いしかわ かずまさ)・・・伊藤正之

徳川家の家臣のリーダー的存在。

服部半蔵(はっとり はんぞう)・・・浜谷健司

古くから徳川家に仕える忍び。

明智光秀に狙われた家康の窮地を伊賀越えで助ける。

「半蔵門」の名前の由来であり忍者ハットリくんのモデル。

大久保忠世(おおくぼ ただよ)・・・中野剛

知勇兼ね備えた優秀な徳川家の武将。

長篠の戦いなど数多くの戦で活躍。

真田家との沼田領をめぐる争いで上田城に攻め込む。

平岩親吉(ひらいわ ちかよし)・・・東武志

徳川家重臣。

家康からの信頼は厚い。

大久保忠世、鳥居元忠と共に上田城へ攻め込む。

鳥居元忠(とりい もとただ)・・・大堀こういち

家康から任され真田家の上田城を攻め立てる。

家康に絶対的な忠誠を誓っている。

徳川秀忠(とくがわ ひでただ)・・・星野源

徳川家康の三男で徳川幕府2代目将軍となる。

関ヶ原の戦いでは真田家の策略にはまり大遅刻するという失態をしでかす。

江(こう)・・・新妻 聖子

秀忠の正室で茶々の妹。

父の仇である秀吉の養女となって秀忠に嫁いだ。

本多正純(ほんだ まさずみ)・・・伊東孝明

本多正信の嫡男。

父同様の智謀家。

家康・正信亡き後は、秀忠の側近となり支える。

北条家の登場人物とキャスト

北条氏政(ほうじょう うじまさ)・・・高嶋政伸

相模の戦国大名で北条家の4代目当主。

真田家と激しい争いを繰り広げる。

勢力拡大に尽力するも豊臣秀吉に負け、最期は弟と共に自害した。

北条氏直(ほうじょう うじなお)・・・細田善彦

氏政の息子。

板部岡 江雪斎(いたべおか こうせつさい)・・・山西惇

北条家の家臣。

優れた外交力を持ち、豊臣・徳川との交渉を行う。

上杉家の登場人物とキャスト

上杉景勝(うえすぎ かげかつ)・・・遠藤憲一

越後の戦国大名で上杉謙信の甥っ子。

「家臣ですら丸一日声を聞かないことがあった」と言われるほど寡黙な人物。

秀吉の天下統一後は重鎮として政権に大きく関わり、後に豊臣五大老の一人と呼ばれるようになる。

大阪の陣では豊臣方と対立し、信繁のいる大阪城を攻め立てる。

直江兼続(なおえ かねつぐ)・・・村上新悟

上杉家の家臣。上杉家のNo2。

愛の文字をあしらった兜で有名。

徳川家康にも高く評価された、知略・武術に優れた優秀な武将。

豊臣家の登場人物とキャスト

豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)・・・小日向文世

天下統一を果たした農民出身の武将。

織田信長に見い出され、最終的に関白にまで出世した。

非常に気が利き頭の良い人物で、信長のわらじを懐で温めていたエピソードはあまりにも有名。

秀吉の家臣・大谷吉継の娘が信繁の正妻となる。

大阪の陣の時の信繁側の大将。

寧(ねい)北政所(きたのまんどころ)・・・鈴木京香

秀吉の正室。

秀吉も頭が上がらない。

一般的な名前は「おね」「ねね」と資料に残っていることが多い。

秀吉25歳、おね14歳の時に結婚した。

当時では珍しく恋愛結婚だった。

大河ドラマにもなった前田利家の妻・まつと同年代で親しい付き合いをしていたらしい。

石田三成(いしだ みつなり)・・・山本耕史

豊臣家の参謀。

元々は寺小姓をしていたが、豊臣秀吉に才能を見出され家臣となった。

関ヶ原の戦いでは実質的大将を務めたが、味方の裏切りにより敗れてしまう。

信繁・信幸の叔母を妻に持ち、特に信幸とは深い親交があった。

島 左近(しま さこん)・・・玉置 孝匡

石田家重臣。

知略もあり戦も得意で、実戦経験の少ない三成を支える参謀。

千利休(せん の りきゅう)・・・桂文枝

豊臣秀吉に仕えた茶人。

わびの精神を重んじた「侘茶」は千利休発祥。

秀吉の求める豪華絢爛な茶室とは反対の道を行き、やがて秀吉の逆鱗に触れ切腹させられた。

片桐且元(かたぎり かつもと)・・・小林隆

豊臣政権の官僚。

関ヶ原の戦い以後、大阪の経済政策を主導した。

秀吉の元、長きにわたり活躍したが、大坂夏の陣では東軍に参加。

茶々(ちゃちゃ)・・・竹内結子

浅井長政と織田信長の妹・お市の娘。

清須会議を経て秀吉と対立した柴田勝家とお市が再婚。

秀吉に敗れ勝家とお市が自害したので茶々は姉妹共々に秀吉の保護を受けるようになった。

お市に憧れていた秀吉は姉妹の中で一番面影があった茶々を側室にした。

初(はつ)・・・はいだしょうこ

茶々の妹。

浅井家3姉妹の次女。

茶々を救うべく大坂の陣の和睦交渉にあたる。

大蔵卿局(おおくらきょうのつぼね)・・・峯村リエ

茶々の乳母。

息子は大野治長。

関ヶ原後は権力を強め、大坂の陣の作戦にも口を挟むように。

織田有楽斎(おだ うらくさい)・・・井上順

織田信長の弟で茶々の叔父にあたる人物。

関ヶ原後は秀頼を補佐するが、牢人たちとは反目しあっている。

徳川との内通を幸村に疑われ逃亡する。

大谷吉継(おおたに よしつぐ)・・・片岡愛之助

豊臣家の武将で石田三成の親友。

信繁の妻の父でもある。

関ヶ原の戦いでは、裏切り者の小早川秀秋の攻撃を受け、最期は自害した。

当時としては難病のハンセン病に罹っており、顔が変形しているため頭巾で隠し、失明していたとの話もある。

茶会で茶碗を回し飲みしていた際、他の皆は吉継が口をつけた茶碗を嫌がり飲まなかったが、石田光成は平気で飲み干し、それ以降仲良くなったというエピソードも。

豊臣秀次(とよとみ ひでつぐ)・・・新納慎也

秀吉の甥。

縁故にて高位についたとされており、理由として長久手の戦いでの大敗が挙げられる事が多いが、実際は他に敗戦はない有能な武将

関白にまで上り詰めたが、秀吉の実子・秀頼が生まれると徐々に疎まれるようになる。

殺生関白と言われるほど残忍な一面もあり、人間の血に以上に興奮したとされている。

秀吉・三成に謀反の疑いをかけられ切腹させられた。

豊臣秀勝(とよとみ ひでかつ)・・・堀越光貴

豊臣秀次の弟。

秀吉のおいで茶々の妹・江の夫。

秀吉に従い数々の戦に従軍した。

豊臣秀保(とよとみ ひでやす)・・・三津谷亮

豊臣秀次の弟。

秀長の死後は家督を継いで2国を治めた。

豊臣秀頼(とよとみ ひでより)・・・中川大志

子役・・・石田 星空(いしだ せら)

秀吉の子。

秀吉の死後、わずか6歳で家督を継ぐも家康の謀略により多くの領地を失う。

関ヶ原の戦い後、浪人していた真田信繁らを大坂城に入城させた。

享年23歳。

千(せん)・・・永野芽郁

徳川秀忠の娘で秀頼の正室。

わずか7歳で政略結婚させられた。

木村 重成(きむら しげなり)・・・白石 隼也

秀頼の側近の若き武将。

大坂の陣が初陣となる。

信繁たちと力を合わせ、戦の中で成長していく。

小早川秀秋(こばやかわ ひであき)・・・浅利陽介

北政所の甥で秀吉の養子となる。

跡継ぎの秀頼が生まれてからは、疎外され小早川家を継いだ。

加藤清正(かとう きよまさ)・・・新井浩文

豊臣家の家臣。

武闘派で知られる勇猛な武将。

秀吉より「賤ヶ岳の七本槍」と称賛される。

うた・・・吉本菜穂子

石田三成の正室。

なか・・・山田昌

秀吉の母。

秀吉に頼まれ徳川家の人質になる。

福島正則(ふくしま まさのり)・・・深水元基

豊臣家の重臣。

秀吉の遠い親戚に当たり、幼少期より秀吉に仕える。

加藤清正の盟友。

平野長泰(ひらの ながやす)・・・近藤芳正

豊臣家家臣の馬廻。

賤ヶ岳七本槍の一人。

長束 正家(なつか まさいえ)・・・木津 誠之

豊臣家重臣で五奉行の一人。

検知や蔵入地の管理などが得意で三成と連携し手腕を発揮する。

立花権三(たちばな ごんざ)・・・吉田ボイス

豊臣家家臣。

平野長泰とともに秀吉の警護の任にあたる。

豊臣秀長(とよとみ ひでなが)・・・千葉哲也

秀吉の弟。

秀吉の右腕として数々の戦で活躍してきた。

冷静沈着で豊臣家を陰ながら支える優れた人物。

宇喜多秀家(うきた ひでいえ)・・・高橋和也

豊臣政権五大老の一人。

関ヶ原の戦いでは副大将として奮戦する。

大野 治長 (おおの はるなが)・・・今井朋彦

茶々の乳母である大蔵卿局の子。

大坂の陣では信繁としばしば対立する。

しかし信繁の思いに考えをあらため協力的になる。

大野治房(おおの はるふさ)・・・武田幸三

大野治長の弟。

大坂の陣では時おり兄と対立するが冬の陣の和睦後は主戦論を唱えるように。

旭(あさひ)・・・清水ミチコ

豊臣秀吉の妹。

秀吉の命により徳川家康の正室となる。

たか・・・岸井ゆきの

豊臣秀次の娘。

真田信繁の3人目の妻となる。

その他の登場人物とキャスト

吉野太夫(よしの たゆう)・・・中島 亜梨沙

京都・島原の名妓。

和歌、琴、書道など多才。

出雲阿国(いずものおくに)・・・シルビア・グラブ

出雲大社に仕えていた巫女。

現在は諸国を巡り踊りを披露している。

伊達政宗(だて まさむね)・・・長谷川朝晴

出羽国と陸奥国を治める伊達家の当主。

幼少時に天然痘を患い右目を失明し隻眼となり、独眼竜と呼ばれている。

秀吉の私戦禁止令を無視し戦を起こす。

片倉景綱(かたくら かげつな)・・・ヨシダ朝

伊達家家臣。

軍師的な役割を務めており、伊達政宗に小田原参陣を決意させる。

毛利勝永(もうり かつなが)・・・岡本健一

元豊臣家の家臣。

「大坂五人衆」の一人で信繁と共に大坂の陣で活躍。

毛利 輝元(もうり てるもと)・・・浅地 直樹

毛利元就の孫。

秀吉の天下統一に貢献し、五大老となる。

関ヶ原の戦いでは、西軍の総大将を務めた。

前田 利家(まえだ としいえ)・・・小林 勝也

槍の腕前に定評のある戦国大名。

秀吉と親しく、徳川家康と並ぶ扱いを受ける。

秀吉の死後も秀頼のサポートをし豊臣家に尽くす。

前田 利長(まえだ としなが)・・・萬 雅之

前田利家の息子。

利家の死後は跡を継ぎ五大老となる。

後藤又兵衛(ごとう またべえ)・・・哀川翔

元黒田家の家臣で徳川に反旗を翻した浪人衆の筆頭格。

大坂の陣では信繁の最大の理解者となり共に活躍する。

長宗我部 盛親(ちょうそかべ もりちか)・・・阿南 健治

大坂五人衆の一人。

元は土佐を治めていた大名。

明石 全登(あかし てるずみ)・・・小林 顕作

宇喜多秀家の重臣であったが宇喜多家が没落し浪人となる。

九度山で謹慎中の信繁を大坂城に招く。

塙 団右衛門(ばん だんえもん)・・・小手伸也

豊臣に加担した牢人。

君主から追放された過去をもつ。

呂宋助左衛門(るそん すけざえもん)・・・松本幸四郎

堺の貿易商・納屋才助の子で戦国時代の伝説的貿易商人。

秀吉に様々な珍品を献上した。

細川 忠興(ほそかわ ただおき)・・・矢柴 俊博

文武に優れた親徳川の大名。

正室・玉を溺愛している。

玉(細川ガラシャ)・・・橋本マナミ

明智光秀の娘で細川忠興の正室。

熱心なキリシタン。

小野お通(おのの おつう)・・・八木 亜希子

和歌や書に通じた京の一流文化人。

信之の心を癒やし特別な存在となる。

長兵衛(ちょうべえ)・・・木之元 亮

九度山村の村長。

処分を受けて村へやってきた信繁らを複雑な思いで見つめるる。

竹本 義太夫(たけもと ぎだゆう)・・・宮下 誠

浅野家の家臣。

九度山で信繁たちを監視する。

清韓(せいかん)・・・植本 潤

南禅寺の長老。

京都方広寺大仏殿の再建工事において、梵鐘の銘文を起草する。

おすすめの記事